vision

保育で日本のミライをつくるんだ。



30年後の未来を考える

子どもが育つ環境は近年目まぐるしく変わっています。その変化は良し悪しという物差しでは測れないほど多様で大きく、少し前の時代なら生活の中で自然に身についた「人間の基礎力」が、育ちにくい環境になっています。
さらに、今後30~40年後、日本は「超少子高齢化社会」を迎えます。労働人口が激減する一方、ICTやAI、ロボットが台頭し、人間の仕事や働き方や価値観が大きく変わることが予想されます。

生きるということは、でこぼこした道を歩くということです。その道がどんなに険しかったとしても、親が手助けできるのはほんの20年足らず。その後は子どもが自分自身で乗り越え、未来を切り開いていかなくてはいけません。しかも、時代は大きく、とてつもないスピードで変わっています。既存の価値観や考え方では対応できないことも増えていくでしょう。
そんな変わりゆく時代であっても、幸せに生きられるように。そのために保育がどうあるべきかを、私たちは考えています。








mission

しなやかでたくましい人を育てる



子どもは自ら育つ

何より大切にしているのは、子ども自身の中にある自ら育つ力です。子どもが自ら育つ力、これほどかけがえのないものはありません。
私たちにできるのは、その力を決して邪魔することなく、育ちをサポートすること。成長の過程に大人がどう関わるかで、子どもの育ちは変わります。細心の注意を払って必要十分な支援をする。それが保育職員の役割だと考えます。
私たちの関わり方が、子どもの未来を変える。声かけ一つ一つが、子どもの心をつくる。そう肝に銘じて、子どもと向き合います。

日本の学校教育は今、大きく変わろうとしています。生徒が主体的に考え学びを深める教育形態(アクティブラーニング)が広がり、幼児教育においても、「全員が一斉に」「先生が主導して」生活する従来の保育スタイルから、「子ども一人ひとりが」「自分で考える」ことを重視する方向に変わりつつあります。
また、学力などの「認知能力」に対して、幸せに生きるために必要な力として「非認知能力」が注目されるようになりました。「非認知能力」は乳幼児期にこそ顕著に育つと言われていますが、子どもの自主性や主体性が重んじられることで、さらに豊かに育まれます。
乳幼児期に受ける教育が、一生を左右するといっても過言ではないのです。

私たちは、こうした教育の大きな変革期にあたり、職員一同勉強と実践を繰り返しています。
子どもが自分で考えて行動する幅をもっと広げられないか。ひとりひとりの思いをもっとていねいにくみ取れないか。当たり前とされていることを見直し、新しいものを積極的に取り入れながら、日々の生活も、運動会や作品展などの行事も、内容の見直しを続けています。






value フィロスの保育スローガン

やりたい!楽しい!子どもが主役

自己肯定感の土台を育みます。

全ての職員がすべての子どもに寄り添い、愛情を注ぎ、一人ひとりの子どもの良さを見つけ、子どもの良さを大切に関わります。

子どもの自主性を育みます。

すべての園で子どもが自ら遊びを選択できる環境を整えています。



value フィロスのチームスローガン

挑戦しよう。楽しもう。保育っておもしろい。


be proud of your job 保育士の仕事に誇りを

私たちは保育という仕事に誇りを持っています。子どもが保育園で過ごす時間は長い。人格形成において大切な幼少期に、保育士が子どもに与える影響ははかり知れません。私たちのかかわり方が、子どもの心をつくる。声かけの一つ一つが、子どもの未来を変える。そう肝に銘じて、子どもたちと向き合います。保育で日本の未来を創るんだ。私たちは真剣にそう考えています。

challenge 挑戦しよう、育ち合おう

私たちは挑戦し続けます。子どもが「やりたい!」こと、保育士が「やりたい!」こと、なんでもやってみよう。やりたい!面白い!という気持ちが、すべての原動力です。保育士も子どもも、一緒に楽しんで、一緒に成長しよう。